エッセンシャルオイルには国によって使い方が違っています。

日本では病気になると病院に行って薬をもらって飲むというのが一般的ですが他の先進国では現代医学の他に自然医学があります。

自然医学は慢性疾患や生活習慣のための医療と位置づけられています。

現代医学が得意なのは急性疾患と感染症ですが、日本では慢性疾患や生活習慣秒も薬で症状を抑えて根本治癒になっていないというのが現状です。

ヨーロッパではエッセンシャルオイルを病院で治療に使っている国もあります。

 

イギリス式

リラクゼーション効果があり、日本で「アロマテラピー」と言われているものです。

主に香りによる癒しが中心です。

芳香剤として使用し気分を高揚させたりリラックスさせたりします。

また、少量のエッセンシャルオイルを植物オイルで希釈したもので全身をマッサージしてリラックスさせストレスを取り除きます。

 

フランス式

メディカルアロマとして継承した流れで代替医療として治療を目的としたものです。

薬効性が高く希釈せずに直接飲む、直接塗布するなど薬の代わりに使います。

エッセンシャルオイルのみで整体やカイロプラクティックのように関節や筋肉、骨のずれの調整を行うこともできます。

 

ドイツ式

精神医学や心理学が進んだ国であるドイツでは吸入により臭覚を刺激し視床下部と辺縁系に影響を与える方法を用います。

古代からの宗教や魔術、呪術の儀式などに使用されていたミルラ(没薬)、サンダルウッド(白檀)、フランキンセンス(乳香)、ペチパーなど脳に影響を与える化合物であるセスキテルベンに富んだ精油を使用します。それにより脳の酸素量と活力を劇的に増加させ心身の働きを向上させます。

どのエッセンシャルオイルを選べばいいの?

 

精油は鼻から吸うと0.17秒で脳に到達します。

呼吸からは口→肺→肺胞→血液という流れになります。

皮膚に塗布する場合、皮膚は消化器官ではないので10日経っても10%しか排出されません。

なので、肝臓にものすごく負担がかかります。

私は以前に次の予定まで時間が空いたので「60分 〇〇〇〇円 アロママッサージ」という看板につられて入ったことがあります。

終わった後、身体が重くて数日だるかった経験があります。今から思えば、合成された化合物の入ったアロマが施術者の手を介して私の皮膚から体内に入ってきたからです。

そうなると仕事で日々マッサージする施術者、セラピストの方の健康が気になります。

慢性的に身体のだるさを感じておられ顔色の悪かったセラピストさんがジージャ社のアメオにチェンジしたことで元気になり色白美人になられた方がいらっしゃいます。

毎日使う精油を変えたことで肝臓が綺麗になり、元々の色白の肌色に戻ったからでしょう。

以前はアロマを使った施術は毎日できずに休む期間を設けていたけど、アメオに変えてからは続けて施術しても元気でいられ、お客さまにも大変好評と喜んでいただいてます。

エッセンシャルオイルは私たちの心と身体を根本から豊かにするものです。

お母さんが子供のお手当に使ったり、肩こりや頭痛、やけど、受験生の集中力を出すための精油、ペットのための虫除けスプレーなど、日常生活のいろんなシーンで使えます。

私は薬局で購入するのはトイレットペーパーとテッシュとゴミ袋だけになりました。

薬箱の中身を処分したからです。

エッセンシャルオイルがその役割をしてくれます。

結果的に病院に通ったりすることもなくお財布にもやさしくなりました。

信頼できる会社のもので臨床データのあるを選び、私たちの暮らしを豊かにしていきましょう。

フランス式の使い方、ドイツ式の使い方もできる

私のおすすめするエッセンシャルオイルはジージャ社のアメオです。

症状別の使い方などお気軽にメッセージください☆


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岩本 栄子

岩本 栄子

心と体を癒すメソッドで、魂が喜ぶ本来の自分になれるサポート、そしてオーガニックでナチュラルなもので本来の健康な自分になる情報をお伝えしてます。これまでにのべ500人の方の人生が好転していくお手伝いをしてきました。恋愛、結婚生活が長続きしなかった人、友人はいてるけどパートナーができない人、パートナーができても結婚までには至らない人が自分に合うパートナーと深い絆、信頼関係ができるようになる継続セッションをしています。